オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年1月26日

床工事の種類と特徴 ‍✨

皆さんこんにちは!

 

福岡県福岡市南区を拠点に軽天・ボード工事などの内装工事を行っている

株式会社リアル、更新担当の富山です。

 

 

 

 

床工事の種類と特徴 ‍✨

〜フローリング・CF・タイルの違いを徹底解説〜

 

 

 

床は、家の中で最も使用頻度が高い部分です。
毎日歩く、座る、物を置く。
だからこそ床材の選び方ひとつで、住み心地・耐久性・メンテナンス性が大きく変わります

「見た目が気に入ったから」だけで選ぶと、
数年後に後悔するケースも少なくありません⚠️
ここでは代表的な床材であるフローリング・クッションフロア(CF)・タイルを、
プロ目線でじっくり解説します。


フローリングの特徴

 

木の温もりを感じる定番床材

フローリングは、住宅で最も多く採用されている床材です。
無垢材・複合フローリングなど種類も豊富で、空間の印象を大きく左右します。

フローリングのメリット

  • 木ならではの温かみと高級感

  • 裸足でも心地よい足触りの良さ

  • 時間とともに味わいが増す経年変化

特にリビングや寝室では、
「落ち着き」「くつろぎ」を演出できる点が大きな魅力です

フローリングの注意点

  • 湿気や水分に弱い

  • 伸縮しやすく、施工精度が仕上がりに直結

  • 下地の状態が悪いと床鳴りが発生

床鳴りの多くは、
フローリングそのものではなく下地が原因
というケースがほとんどです。

だからこそ、フローリング工事では
床下地の精度・固定方法・材料選定が非常に重要になります


クッションフロア(CF)の特徴

 

水まわりに強い万能床材

クッションフロアは、塩ビ素材でできたシート状の床材。
トイレ・洗面所・キッチンなど、水を使う場所で多く採用されます。

CFのメリット

  • 防水性が高く、水に強い

  • 汚れが拭き取りやすく、掃除が簡単

  • 施工費が比較的安く、コスパが良い

最近では、
木目調・石目調などデザイン性も向上しており、
「安っぽい」という印象はかなり減っています✨

CFのデメリット

  • 下地の凹凸がそのまま表面に出やすい

  • 重い家具の跡が残りやすい

  • 耐久年数はフローリングより短め

CFはよく
「下地が9割」
と言われます。

下地が少しでも荒れていると、
完成後すぐに凹凸が目立ち、仕上がりに差が出ます。


タイル床の特徴

 

強さと重厚感を兼ね備えた床材

タイル床は、玄関・土間・店舗などで多く使われます。
耐久性とデザイン性を重視したい場所に最適です。

タイルの強み

  • 圧倒的な耐久性

  • 水・汚れ・摩耗に強い

  • 重厚感と高級感のある仕上がり

人の出入りが多い場所や、
長期間使い続けたい空間には非常に向いています

タイル施工の注意点

  • 下地処理が不十分だと割れの原因になる

  • 不陸(床の凹凸)調整が必須

  • 冬場は冷たく感じやすい

 

タイル工事は、
下地調整とレベル管理が命
職人の腕が仕上がりに直結します。


まとめ

 

床材選びで大切なのは、

  • 見た目の好み

  • 使用場所・使用頻度

  • 下地との相性

この3点を総合的に考えることです。

床は「完成してからでは直しにくい」工事。
だからこそ、
最初の選定と施工精度が、暮らしの質を左右します。

次回もお楽しみに!

株式会社リアルでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

福岡県福岡市南区を拠点に軽天・ボード工事などの内装工事を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png